ラオス28 旅の最終日編(完)

■5/7日(月)
ラオス滞在の最終日となる旅の13日目。午前中にベトナム領事館へビザを取りに行き、美味しかった2軒の店で食事、カフェでダラダラ過ごし、夕方空港へ向かう。19:10ラオス(ルアンプラバン国際空港)→20:05ハノイ(ノイバイ国際空港) 55分


07:30 起床
08:05 朝食を食べに外へ
08:20 ワット・セーン前のカオソーイの店で朝食。この旅で3度目。フー20Kキープ(272円)。→ラオス12へ
10:00〜10:30 ベトナム領事館でビザを受け取る。→ラオス2へ
10:40 ミニマートでお菓子を買って
11:00 ホテルに戻り荷造り


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チョコパン10Kキープ(136円)、ナッツ20Kキープ(272円)、オレオ10Kキープ(136円)


11:30 チェックアウト。フロントで荷物を預かってもらいエアポートタクシーを頼む。16:30ピックアップ7US$
12:10〜14:00 この旅で3度目となるタマリンドで昼食。飲料の追加注文などしながら2時間近くぼんやり。→ラオス10へ
14:15 通りを歩いて2分で真っ白な灰になって燃え尽きそう。昼食を食べて店を出たばかりなのに、カフェで休憩。
14:20〜15:30「カフェ・バーンワットセーン」


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28Kキープ(381円)、29Kキープ(394円)



カフェラテ25Kキープ(340円)


15:40 とても外に居られる暑さではなく、ホテルに戻りエアポートタクシーが来るまでロビーでのんびり。
16:20 エアポートタクシーに乗り込む。
16:35 ルアンプラバン国際空港着。



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カフェとちょっとした土産もの


16:55 端末トラブルで20分待ち後チェックイン。残金は90Kキープ(1,224円)。500mlの水10Kキープ(136円)と海苔を買って使い切りベトナムへ。



19:00 ラオス(ルアンプラバン国際空港)発。定刻より10分早い。
19:45 ハノイ(ノイバイ国際空港)着。予定より20分早い。
20:00 入国
20:20 空港内のカプセルホテルにチェックイン


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フロアの端の端の端っこでトイレの手前。人があまり通らず案外静か。


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祝・初カプセルホテルに興奮。キャッホー!裏側は空港出口。遠くの方で人の声が聞こえる程度で気にならず。夜中の館内放送で一瞬目が覚めたものの爆睡。この館内放送は非常ベルのテスト。なんで夜中に!しかも起こしておいて結局鳴らさず。


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16分20Kドン(94円)。40分50Kドン(235円)、80分100Kドン(470円)。80分!
日本の最新式より少しマッサージパターンが少ないくらいで気持ちいい。


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夕食のフォーとアイス


■5/8日(火) 8:25ハノイ(ノイバイ国際空港)→15:05羽田 4時間40分
旅の最終日となる14日目は、空港でフォーを食べて、朝の飛行機で日本へ無事帰国。

ラオス27 料理教室編

■5/6(日) 7:30起床→9:20小規模寺院2ヶ所→11:30ホテル戻り→13:00〜17:30「Heuan Chan Cooking Classes」夕食→18:00ホテル戻り


旅の12日目続き。前日に申し込んだ料理教室「Heuan Chan Cooking Classes」へ。1人400Kキープ(5,440円)、2〜3人320Kキープ(4,032円)、4〜7人250Kキープ(3,400円)、8〜12人200Kキープ(2,720円)。街のあちこちで募集していた料理教室は30US$程度。


13:00〜17:30
●「Heuan Chan Cooking Classes」※予約制
営業時間不明・休日不明



メイン通りから脇道入ってすぐ


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伝統工芸品の体験教室がある屋外施設


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調理スペースは祭りの屋台の2倍くらい



七輪に火を入れて、


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ハーブティーを飲みながら、本日作る料理・調理器具・食材・香草の説明。ものすごく暑い。既に汗だくだくだく!



講師はこの人


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水道の隣にハーブ畑。講師がひとつ千切って渡してきたので齧る。震えが脳天を突き抜けるほど苦い。なんだコリャ!葉が厚くて固くてえぐみが舌に引っ掛かる。くっそ渋い。くっそ不味い。毒ハーブじゃないのか。「それは食べられない。香りだけ。」と笑われる。手渡す前に言ってくれよ!



左上は「クーレントロー」みたいな発音の香草


13:50 調理開始



作業台が低い。切る、煮る、潰す、蒸す、焼く、すべてが低い。


1) ラオスの主食「カオニャオ」



途中でひっくり返しながら20分



粗熱をとって容器へ。



このカオニャオ入れは土産物屋やナイトマーケットで売ってる。


2) 海老入りちまき

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トマト、ニンニク、唐辛子を焼いて



すり潰して、



生の唐辛子を加えて、



ミントを入れてさっくり混ぜ、



ディールとエシャロットをザクザク切って、手がいい香り!



ディップ完成。トマトの酸味に唐辛子がピリっときて、苦酸っぱ辛い。レモングラスペコロスをザクザク切って、目に浸みる!


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くっそ暑い屋外に最低2時間は置かれていたミンチ肉と混ぜ合わせて、



海老に魚醤をかけて、



バナナの葉で包む。葉を重ねて止める棒が爪楊枝の4分の1くらいの細さで何度も折れる。竹串が欲しい。


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バナナの葉が固い


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焦げを通り越して炭だけど!というくらいまで焼く。私が包んだものだけが葉が開いてしまった。なんでだ。



ピーマンの肉詰めに海老を入れたような感じ


3) 鴨肉と茄子のココナッツミルクカレー



ちょいちょいゴミが混じってるココナッツを、さらし袋に入れて、



水2カップ入れたら、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、ギュウギュウのギュウギュウのギュウギュウ〜ッ!と絞り尽くす。



長ナスを焼いて



皮を剥いて


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肉に魚醤をまぶして、鍋で蒸す



蒸した鴨肉を切って、



焼いて皮を剥いてあったナスを切って、



唐辛子、レモングラス、ライムを、



すり潰す、すり潰す、すり潰す!



それをココナッツミルクに入れて、



煮詰まってきたら、



鴨肉、焼いた長ナス、ザクザク切った生の小ナスを投入。炒めて、炒めて、炒めて、出来上がり!



辛くないカレーのようなスープ。ほとんど生の小ナスがエリンギの軸みたいな食感。噛む度に鴨肉味がジワジワ出て美味しい。


4) 苦いサラダ

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色々入れてライム搾って色々入れたらドレッシング完成。肝心な色々が何かを忘れた。


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5) カオニャオ・マムアン


奥の紫色の汁は何だ



ココナッツミルク、香りづけの葉、コーンスターチ、砂糖。



葉はコレ



とろみが出てきて



謎の紫汁がここで登場!



これをどうする?



少し冷まして



冷ましてあったカオニャオ(蒸したもち米)へザッバー、ギャー!



まろやかに超甘い!


マンゴーを切って盛り付けて完成。トルコのライスプディングみたいな感じ。凄く甘いおはぎのような味。残念ながら甘くて無理。ほぼ丸残し。切っただけのマンゴーは素晴らしく美味しかった。


17:00 調理終了。講師が出来上がった料理とカオニャオ(もち米)の半分以上を皿に分けてどこかへ。え、ちょっ、なに? どこへ持ってった!オフィスの近くにテーブルと椅子を用意し、従業員3人が出てきて料理を食べ始めた。こちらを見て美味しいとニッコリ。一言も断りなし!


彼らに食べさせる分がなければ、参加費が少しは安くなるんじゃないかとか、一言断ってからじゃないのかとか、作った私より先に食べてどうすんだとか。食べきれる量じゃないのに自分の心の狭さを思い知らされるという。ここはラオスなのでオッケーです。


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敷地内のカフェの席で出来上がったものを食べる。持ち帰りも可。


17:30ナイトマーケットをぶらぶら見て



18:00 アイスとヨーグルトを買ってホテル戻り

ラオス26 旅の12日目 小規模寺院編

■5/6(日) 7:30起床→9:20小規模寺院2ヶ所→11:30ホテル戻り→13:00〜17:30「Heuan Chan Cooking Classes」夕食→18:00ホテル戻り


旅の12日目は、午前中はゲストハウス街に近い小規模寺院2ヶ所をざっくり観光。ホテルに戻って昼寝して、午後は料理教室へ。作ったもので夕食後、ナイトマーケットをぶらぶらしてホテル戻り。


7:30 起床。サングラス必須の眩しい曇り
8:00 カフェへ朝食のパンを買いに行く
8:30 ホテル戻り


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昨日のブラウニーの残りと、ラップサンドとサラダ。62Kキープ(843円)。具がぎっしり!


9:20 ホテル出発
9:20〜 10:10 街のメイン通りの南端にある小規模寺院を観光。

●「Wat Rosian Voravihane」
詳細不明、拝観料なし



大銀龍の口から小銀龍がぞろぞろ!


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本堂は鍵が掛かっていて入れず



卵から生まれた卵太郎!ある人物が卵から生まれたという卵生神話とは違う感じ



痛い、痛い、痛い


↓すぐ隣

●「Vat Phramahathat Rajbovoravihane」
詳細不明、拝観料なし



こちらは銀蛇ナーガ


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踊る鳥人



ダイヤモンドに目が眩み〜金色夜叉


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仏塔。説明はさっぱりで



耳たぶ長すぎ!



昆虫に脳みそ吸われる映画風ナーントラニ



鼻に整形疑惑


11:00 恐ろしく暑いのでインディゴカフェで休憩

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ミックスシェイク25Kキープ(340円)と店頭販売のパン10Kキープ(136円)。追加でカフェラテ24Kキープ(326円)。


11:30 ホテルに戻って昼寝
12:40 ホテル出発。国立博物館で劇場の様子を伺うが、やはりショーはやっていなかった。

ラオス25 旅の11日目編

■5/5(土) 7:30起床→11:50昼食→12:00 3度目の「ワット・シェントーン」→12:30 2度目の昼食→13:15ホテル戻り→17:00〜18:00散策→18:35ホテル


旅の11日目は、朝食のパンを買いに行き、ホテルに戻って寝転がってダラダラ過ごし、なんとか出掛けるもすぐ土砂降りになってカフェで休憩。ちょっと寺院を見て、昼ご飯食べて、料理教室の下見に行きその場で翌日の予約。ホテルに戻って寝て、街を歩いて、ホテルに戻って寝て、夕食のパンを買ってホテルに戻って終わり。食べて寝て、牛か。


07:30 起床。どんより曇り
08:00 朝食のパンを買う。



レーズンパンとクロワッサン20Kキープ(136円)。


10:10 明るい曇りでホテル出発し数分後、いきなり土砂降りになり近くのカフェへ猛ダッシュ。ズブズブに濡れた観光客たちで満席で、空席のあるカフェを探して20分。3軒目の大き目カフェに入店。
10:30 カフェ「Le Banneton」


●「Le Banneton(ル バントン)」
03-46 Sakaline Street Ban Killy
店員が席に注文を聞きにきて、会計は帰りにレジで支払う方式。伝票やテーブル番号はなく自己申告!この時の客はざっと60人。レジの様子を見るとレシートが七並べのように広げてある。客が自分が注文したものを言うと、店員がズラリと並んだレシートから探して会計してる。百人一首か!



カプチーノ20Kキープ(272円)。



11:00 小雨になってすぐに眩しい曇り。満席だった店内の客たちが一斉に立ち上がりレジへ。レシートと合わなかったりして。大人5人幼児1人のグループが、レジで珈琲5杯と言う。店員に6杯のレシートを出されて、自分たちは5杯だと揉めに揉めていた。レジ前が小行列に!


11:40〜11:50
●「Wat Pak Khan Khammungkhun」
小規模寺院のため詳細不明、拝観料なし


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感想はすっきり片付いてる感じで。それだけか。


11:50〜12:00
ワット・シェントーンすぐ側の店で昼食。地球の歩き方にも載っているカオソーイの店。麺も香草もスープも肉もモヤシも何一つ美味しくない。コノヤロウ!


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シェントーンヌードル12Kキープ(163円)


12:00〜12:25
「ワット・シェントーン」を軽く観光。ラオス9へ。20Kキープ(272円)


12:30 カオソーイが大外れだった為、昼食再び。「ワット・セーン」前のヌードルの店へ。この店はスープが売り切れたら終了で12時頃には閉店してしまう。片付け作業に入っていたけど、スープが残っていたので、違う麺で作ってくれた。この店は3度目ですごく美味しい。→ラオス12へ。


12:35 伝統民芸品の体験等を行うヘリテージで料理教室を申し込む。街で募集している料理教室は、3時間で大人30US$、昼と夜のクラスを募集。少人数しか集まらなくても催行するか不明。ヘリテージでは1組単位で1人でも教えて貰える。この日は米国人夫婦がいたので様子を見させて貰う。自分のペースで出来そう。屋外なので暑いけど。料理教室は午前9時からと13時からの1日2回。翌日の13時の予約をする。



13:05 ホテルに戻る前にミニマートに立ち寄り。水2L 7Kキープ(95円)、イチゴヨーグルト5Kキープ(68円)、キウイヨーグルト6Kキープ(82円)。
13:15 ホテル戻り。


15:00 猛烈に晴れ。暑いのでホテルでダラダラ過ごす。
17:00 ルアンパバーンは北東から南西へ伸びる1本の通りが寺院や店が集中してる街。中心部から西に向かって1時間ほど散策する。
18:15 カフェで夕食のパンを持ち帰り。
18:35 ホテル戻り
22:00 この日は夕方雨が降らなかったが、夜になって大粒の雨。身体が香草くさい。


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写真がボケた。ベーグルサンド15Kキープ(204円)、ブラウニー15Kキープ(204円)

ラオス24 庶民的高級レストラン編

■5/4(金) 4:30起床→5:00托鉢→8:10朝食→9:55土産物店の工房→11:40「ポーシー市場」→12:30ホテル戻り→13:25昼食「3 Nagas Restaurant」→14:40小規模寺院「Vat Souvannakhiri」観光→18:35ホテル戻り
旅の10日目の続き。

12:30 ホテル戻り
13:20 ホテル出発。重量級のどしゃ降り。
13:25〜 14:30 昼食「3 Nagas Restaurant」


●「3 Nagas Restaurant」アジア料理, ベジタリアン料理, ヴィーガン料理, グルテンフリー
6:30〜21:30、無休


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高級ホテル3nagasの1Fにある庶民的高級レストラン。ラフな装いの観光客が気軽に入れるくらい敷居は低い。



ランチセット120Kキープ(1,632円)



通りを挟んだ対面にある支店で昼食。店員が私が持っていたビショ濡れの傘を見て「ここへ置け」と、空いていた隣のテーブルの上を指差す。いいのか、そこで!ランチョンマットをテキトーに寄せて場所を空けてくれた。ルアンパバーンでは傘立てを見なかった。



メニューにサービス料と税金各10%が記載されていた。税金て何だ。ルアンパバーンに12日間滞在して税金を取られたのはこの店だけ。2ビックリ!そして、この店では1度しか食べなかったのに、この後は店の前を通る度に挨拶されるようになった。3 Nagasで3ビックリ!



早朝6時頃


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19時頃



営業中


メニューにお勧めマークが付いていたものを2品注文。観光客向けの他店より1〜2割高いくらい。コーヒー系は店内で用意。それ以外はジュースなども道路挟んだ向かい側の店から運んでくる。もの凄い土砂降りの中、いちいち傘をさして少しずつ持ってくる。のんびりした光景。



マンゴースムージーの氷抜き。キンキンに冷えてやがるッ!ざわざわ!氷抜きで冷えていたのはこの店だけ。


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香辛料と香草がたっぷりの肉肉しいシューマイみたいな感じ。香り付けを通り越してレモングラスの塊!レモングラスの香りと肉の旨みが強烈。使いすぎだろ!と思うくらい複雑なスパイスの加減が突き抜けてる。日本料理にはない感覚。ハマるか苦手かはっきり分かれそう。香草料理好きの人なら間違いなく好き。難点は肉を掻き出しながら食べるので、恐ろしく食べにくい。



チキンと野菜の何か辛い炒め。最初の一口で触れてないはずの唇に熱い刺激が。ヒリヒリヒリヒリー!今回のルアンパバーンの旅で1番の辛さ。唇が一回り大きくなった唇将軍になってヒリヒリヒリヒリー! 不思議な事に唇以外はヒリヒリしない。そのせいか辛いのは苦手だけど、休み休みしながら全部食べられた。アイス、アイス、アイス食べたい。メニュー持ってきて!



バナナフリッター・チョコソース・バニラアイスクリーム添え。つるりと溶けるバニラアイスが濃厚。焦げているように見えて絶妙なさっくり感。バナナが超完熟、超べっとり。超ねっとり。



カプチーノはフツー。バターたっぷりのクッキーが美味しい。料理2品、デザート、ジュース、カプチーノで264Kキープ(3,590円)。


●「Vat Souvannakhiri」
小規模寺院で情報なし。拝観料なし


14:40〜14:50
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外観は地味だけど…


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細々と見所あり



15:00 凄く晴れ。焼け焦げる灼熱地獄。


15:20 いきなり曇って大粒の雨地獄。ホテルへダッシュ戻り。



15:30 自分が雨臭い。


18:10 ナイトマーケットを軽くぶらつく。
18:30 ミニマーケットでアイスとヨーグルトを買う10Kキープ(136円)。
18:35 ホテル戻り

ラオス23 ポーシー市場

■5/4(金) 4:30起床→5:00托鉢→8:10朝食→9:55土産物店の工房→11:40「ポーシー市場」→12:30ホテル戻り→13:25昼食「3 Nagas Restaurant」→14:40小規模寺院「Vat Souvannakhiri」観光→18:35ホテル戻り
旅の10日目の続き。


11:40〜12:10

ルアンパバーンの常設市場は2ヶ所。街外れにあるポーシー市場は生鮮食料品が中心。



無い、とガイドブックで読んでいたので、ルアンパバーンで唯一と思われるエスカレーター。動いていなかった。


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蝿、蝿ー!



蝿、蝿、蝿、蝿、蝿ー!



毛、毛ー!



胡麻と揚げニンニクがまぶしてある海苔。店によっては凄く美味しかった。B5サイズ5枚で35Kキープ(476円)



もち米。1kg当たり5Kキープ(68円)〜9Kキープ(122円)。托鉢の喜捨でガンガン使う割に高い。


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ホーチミンで見たドラえもん。買う前にハゲてる!

ラオス22 旅の10日目 土産物店工房編

■5/4(金) 4:30起床→5:00托鉢→8:10朝食→9:55土産物店の工房→11:40「ポーシー市場」→12:30ホテル戻り→13:25昼食「3 Nagas Restaurant」→14:40小規模寺院「Vat Souvannakhiri」観光→18:35ホテル戻り


旅の10日目は、3度目の托鉢の見学に早起き。その後は街外れにある生鮮食料品が中心のポーシー市場へ。市場の近くにある土産物店の工房が、街から無料のトゥクトゥクで送迎している。ポーシー市場へ行きたい人は「Ock Pop Tok」のトゥクトゥクで!併設のカフェで休憩後、ポーシー市場をぶらぶら。街に戻って、ルアンパバーンの庶民的高級レストランで昼食。庶民的高級レストランって何だ!その後は小規模寺院を1ヶ所見てホテル戻り。


04:30 起床
05:00 ホテル出発
06:00 托鉢→ラオス7
07:30 ホテル戻り
08:10 ホテル近くのカフェで朝食


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チキンのお粥25Kキープ(340円)、カフェラテ22Kキープ(299円)。



●「Ock Pop Tok」
8:00〜20:00
フェアトレードの民族雑貨を販売する店。メイン通りに2店と、街から2kmほど離れた工房のリビングクラフトセンター(The Living Crafts Center)。織物や染物のワークショップが行われている工房へは、店から無料のトゥクトゥクで送迎してもらえる。トゥクトゥクを頼んでから来るまで20分、乗って15分。歩けない距離ではないけど暑すぎる。


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09:35 トゥクトゥクで街から南方向へ
09:55〜11:35 工房とカフェ


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左から、インディゴ、teak wood(建築材とかのチーク)、Sappan Wood(蘇芳色と呼ばれる赤色の染料ブラジリンが取れる)、レモングラスターメリック、annatto tree(口紅の色素にも使われるベニノキの花の種子)、jack fruit(仏僧の法衣にも使われる)



コレがジャック・フルーツ


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トイレが面白い


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マチなしショルダーバッグ240Kキープ(3,264円)、B5くらいのショルダーバッグ740Kキープ(10,064円)、ストール395Kキープ(5,372円)。洗練されたデザインで細かい所まで縫製も丁寧。ファスナーの動きもスムーズ。ナイトマーケットで販売しているものより値段はかなり高い。


11:00
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メコン川が見える工房内のカフェ「Silk Road Cafe」。恐ろしく暑い。そして、隙あらば全方向から攻めてくる蝿、蝿、蝿の蝿地獄!


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チャイラテとバナナクレープ。蜂蜜は感動モノの美味しさ。それ以外はフツー。


すぐ近くのポーシー市場へ。→ラオス23へ。